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2026/07/02 09:30



現代に蘇るワーディアンケース 第3弾!


19世紀ヨーロッパ、貴族たちの間で使われた植物を育てるためのワーディアンケース。

機能と美しさを兼ね備えた、そんな植物のためのガラスケースを現代に再現したい-

ステンドグラス作家IKUITさんと道草のコラボ、第3弾の容器が完成しました。



メインプランツを主役にする、シンプルな縦長デザイン


第3弾のワーディアンケースは、主役を引き立てるシンプルなデザイン。

はじめての縦長デザインで、お気に入りの植物を愛でる額縁のようなケースです。


大きな景色をつくるためではなく、一株のシダやジュエルオーキッド、小さな苔玉をじっくり楽しむために。

植物そのものの美しさを引き立てることを目指しました。


前回同様、かぶせるタイプのガラスケースを採用。

ケースを外せばメンテナンスや管理がしやすいのが特長です。



上部ガラスには真鍮の飾り金具で彩られた通気口。

ほどよい通気で曇りを防ぎ、植物を健康に育てます。


ガラスの色は、白系と黒系の2色。

4点ずつ制作してもらいました。


今回初めて採用した白いガラス。

用土や鉢を隠し、植物の緑をより印象的に見せてくれます。


植物のための余白を生み出す、新しい挑戦です。


黒系のガラスは1点ずつ個性ゆたかに。



植物との相性も抜群です。


猫足デザインの脚つきで、シンプルながらこだわりある特別な容器になりました。



直接ソイルを入れて景色をつくってもよし。


大切に育てているお気に入りの一鉢を飾って愛でるもよし。



湿度を保ちつつ美しく見せることができるので、苔やシダ、ジュエルオーキッド、セントポーリアなど、テラリウムで楽しむ植物の管理ケースとしてもおすすめ。


ステンドグラス作家であるIKUITさんが植物のためのケースを作り続ける理由は、
植物を入れる道具である面白さに惹かれてのこと。

植物を入れて初めて作品が完成することに魅力を感じているそうです。


ワーディアンケースは、容器だけで楽しむものではありません。
そこにお気に入りの植物が入り、育ち、暮らしの中で眺められて初めて完成します。

IKUITさんと道草が届けたいのは、そんな植物のための小さな舞台。

ガラスのカットから組み立てまで、一点ずつ手作業で制作した
同じものは二つとない、小さな工芸品です。

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今回、白4台、黒4台の限定販売となります。

ぜひこの機会にお求めください。


▶販売ページ
https://www.kokenomori.com/categories/7057838

※一般販売は2026年7月8日 20時より開始予定です
※4日より、YouTubeメンバーシップ先行予約を行います

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