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2026/09/26 11:07
コケ園芸でやっぱり人気なのは『苔玉』。
丸くてモフモフ、ころんとした姿はかわいらしいですよね。
でも、「枯らしてしまいました…」という相談が一番多いのも苔玉です。
どんなコケを使うか?どうやって育てるか?
ちゃんと押さえていないと、意外と難しいのも苔玉なんです(正直、苔テラリウムの方がよっぽど簡単です)。
道草は、コケの専門店として、ちゃんと育てられる苔玉をご提案したい…!
ということで、2種類のキットをご用意しました。
① 屋外で育てる、樹木を植えた苔玉キット

盆栽用の樹木とハイゴケでつくる、基本の苔玉です。
苔玉でよく使う粘土のような「ケト土」を使わないので通気性がよく、樹木もコケも元気に育つよう工夫しました。
こちらの苔玉は【屋外で育てられる人向き】です。室内ではうまく育ちませんのでご注意ください。

コケの種類はハイゴケ。樹木は数種類から選択できます。
樹木をネットに植え、ハイゴケを糸で巻き付けていくだけなので、初めてでも制作は簡単。

水が抜ける、専用の鉢皿をセットにしています。

1年後には、こんなにこんもり!
【ベランダや庭など屋外に置ける】【毎日水やりができる】人向けの苔玉です。
② テラリウムで育てる、苔玉キット

完全に室内だけど苔玉を楽しみたい!!という方のための、ガラス容器の中で育てる苔玉です。
アラハシラガゴケと小さな草苗をアクアボールに植えこみ、テラリウム仕様に。
こちらの苔玉は【室内で苔玉を育てたい】人向けのキットです。

コケは植えやすさを考え、アラハシラガゴケ。小さな植物は数種類から選べます。
丸い苔玉を引き立てる、バルーン型のガラス容器をセットにしました。

丸い吸水性スポンジにコケを挿して作りますが、これがなかなか根気のいる作業。
先端の細いピンセットも必須です。

できあがってしまえば、管理は簡単。
週1回程度の水やりで、もふもふとした苔玉が楽しめます。置き場所や管理方法は、普通の苔テラリウムとほとんど変わりません。
【室内で苔玉を楽しみたい】【テラリウムで苔を植えたことがある】人はぜひ挑戦してみてください。
動画解説もあり!
それぞれ、動画でも解説しています。まずは動画を見てみてくださいね。
