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2026/04/15 10:51

現代に蘇るワーディアンケース 第2弾!
19世紀ヨーロッパ、貴族たちの間で使われた植物を育てるためのワーディアンケース。
機能と美しさを兼ね備えた、そんな植物のためのガラスケースを現代に再現したい-
ステンドグラス作家IKUITさんと道草のコラボ、第2弾の容器が完成しました!

ガラスの中につくられた、植物のための舞台。
容器自体の美しさはもちろんのこと、管理やお手入れがしやすく、植物が元気に育つための要素を道草がプロデュース。
作品づくりのための容器としても、コレクションケースとしてもお使いいただけます。
かぶせるタイプの透明ガラスケース

今回の最大の特徴は、かぶせるタイプのケースであること。
下部には土を入れて植物を育てることを想定し、しっかりと水漏れ防止がされています。

ガラス容器の中に作るのとは異なる感覚で、複雑な石組みも作りやすい。

ケースを外せば植物と間近に触れ合えます。複雑な作品のメンテナンスが簡単に行えるのも利点。

上部のケースはフラットな透明ガラスを使用しているため、横から見たときの透明感が圧倒的。

中に入っている植物を美しく鑑賞することができます。

四隅につけた真鍮ボールで、ガラスケースの横ずれを防ぎます。
植物が健康に育つ、通気へのこだわり

上部ケースの四隅には、空気口をあけてもらいました。
ほどよい通気を保つことで、コケの徒長を防ぎ、ケースの曇りも防止します。

真鍮製の飾り金具をあしらい、デザイン的にも素敵なワンポイントになりました。
ロココ調の優雅なデザイン

マーブル模様のガラスは、ブルズアイ社のストリーキー(ダークブラウン)ガラス。
ロココ調を連想させる、貝や岩のイメージで選びました。

優雅な猫脚は、イタリア製のアンティーク金具。
中世の貴族が楽しんでいた、室内園芸ケースを連想させます。
中世の貴族が楽しんでいた、室内園芸ケースを連想させます。

ガラスをつなぐ金属部分には、アンティーク加工を施しました。
1点1点手作りでつくられた、この企画でしか手にできない一品です。
コレクションケースとしても

直接ソイルを入れて作品をつくることもできますが、植物のコレクションケースとしても使えます。
とっておきの植物を並べたいですね。
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IKUITと道草がデザインを持ち寄り、改良を重ねたコラボワーディアンケース。
まずは限定5台のご用意となります。
ぜひこの機会にお買い求めください。
※一般販売は2026年4月22日より開始予定です
※YouTubeメンバーシップ先行予約も行います
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